専業主婦でも借りられるカードローンの審査ポイント一覧

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専業主婦に審査基準はあるのか

カードローンの審査は基本的に本人確認書類があれば契約できます。
本人確認書類というのは運転免許証やパスポート、各種保険証などで、少ない金額の申込みならこれだけで審査を受ける事ができます。
専業主婦の場合は身分証明書に加えて住民票や配偶者の同意書を求められることが多いですが、住民票や配偶者の同意書も必要としない金融機関もあります。

配偶者の収入証明書が必要な場合

総量規制の対象であるカードローンの場合は年収の3分の1まで借入することができますが、専業主婦は本人には定期収入がありませんので申し込めないことになります。
そこで、配偶者と妻の年収を足して年収としてみる方法があります。
この場合配偶者の年収確認のため収入証明書を提出することになり、配偶者の勤め先に業者から在籍確認の連絡が入ります。
配偶者の返済能力しだいで融資してもらえる限度額が決まります。
配偶者には電話対応をしてもらえわなければなりませんので、しっかり話しておきましょう。
配偶者の信用情報も確認されますので、他社でのキャッシングの利用状況や延滞などがあると、回答に影響してきます。

審査前にできること

お金を借りた覚えがないのになぜか審査に通らないこともあります。
自分が思いもしなかったことが原因になっていることもあるかもしれません。
こんな理由が考えられます。

  • 簡単にできるので、インターネットで気軽に複数社ローンの申込みをしてしまった
  • ポイント狙いでショッピングカードを数種類手続きしてしまった

短期間に複数行っていると、債務超過と判断されて所定の期間審査に通らなくなる可能性があります。
この場合おおよそ6ヶ月くらいは待ってから、申込みをするようにしましょう。
専業主婦がカードローンを利用する場合は夫に定期収入があることが条件ですから、やはり夫の収入などが審査されることになるのでしょうか?
実はその心配は少ないのです。

 

銀行が出している専業主婦向けのカードローンでは、あくまでも審査対象となるのは申込をした本人のみになっています。

 

たとえ夫や家族でも、原則として自分以外の人の個人情報がチェックされることはないので安心です。
ただし本人に債務整理の経験があったりすれば大きく信頼性を失い、審査には不利になる可能性もあります。

 

専業主婦向けのカードローンは借入額が限られているため最低金利での利用というわけにはいきませんが、借りすぎの心配も少なく返済方法も幅広く用意されており、主婦にとっても利便性が高い点がメリットです。